路面と接する要のパーツ
タイヤ
異物が刺さり空気圧低下による走行で
サイドウォールの変形磨耗
内側からパッチを貼り付けエア漏れは完治したけれど…
2トン級の車両
タイヤは命を乗せています!
MICHELIN LATITUDE SPORT 3
新調させていただきました。
デイタイムランニングランプ
2016年秋の保安基準改正で国内でも認可になりました。
現在のヨーロッパ車はほとんどがデフォで点灯していて
逆にオフにすることが出来ない車種もあるようです。
国産車のデイライトは減光された仕様で正式は『その他の灯火』装飾ランプです。
こちら、2014モデル S-line
2度目の車検整備を機にコーディングでデイライト化のご用命でした。
元々、機能は持っている車両
MMIのCarメニューにDRL項目を追加
オン/オフ出来ます。
点灯時の光量は50%に設定
ウインカー点滅側はさらに減光するようにしました。
モデル別の覚え書きデーターリストを片手にサクサクっと完了。
なんか懐かしい作業 ^^
6~7年前は定番メニューでした。
ありがとうございました m(__)m
N54B20A
継続検査でお預かりでした。
フレームナンバーとエンジン型式が車検証記載と同一か
確認するのは当たり前!
N54のターボ車はエアクリのダクトを外さなければ絶対に確認できない。
整備の過程でボクは確認できるのですが
陸運局の検査ラインでは不可能
国の検査業務を円滑に進めてもらうために
ナンバーが写った正面とフレームナンバーとデジイチで撮ったエンジン打刻
計3枚の画像をタブレット収めては行くものの
分かってはくれるのだが、検査官の現認がルール
でも検査ライン上でのバラし作業はこれもルール違反
別のコースでもう一度チャレンジさせて欲しいと
他の同一車種の方の場合はどうしてるの?
尋ねると…
バディベースさんだけですと (><)
エェ〜 ウソだろ。。。
まだ2名のお客様がこちらのエンジンに乗ってるんだけどな。。。
常日頃の素行。。。
いやいや ^^
はい!
無事完了いたしました。
機関良好
ありがとうございました m(__)m